仮免技能試験の合格のポイント。

試験場での直接受験、通称一発試験には、通常の運転よりも試験に合格する為の運転技術が必要になります。 僕が実際に試験を受けて試験官から言われた事、および取消処分者講習の教官から言われた事や、他の人が言われていた事から考えまして、仮免技能試験の合格のポイントはズバリ!左の寄せでしょう! それぞれの記事はコチラ→府中試験場での仮免技能試験。→府中試験場での仮免技能試験 2回目!→府中試験場での本免許技能試験1回目 目視による安全確認、他の色々なサイトや体験談、ブログを見ても書いてある通り、安全確認はもちろん必要です。そして実行するのは中々むずかしい…これは頑張って身に付けるしかありませんが、ついつい忘れてしまうのが、左折時などの"左の寄せ"。そしてついつい気付かないうちにやってしまうのが"右振り"です。 特に運転経験のある方、以前の自分の運転を思い出してみて下さい。 ・左折の時にきっちり左に寄せてましたか?・道路端に沿って左折してましたか? 僕はしてませんでした。その方が楽ですからね。少し膨らんで左折した方が安全な気もしますしね。 試験場での技能試験は仮免技能試験の方が本免技能試験試験より難しく、そして厳しいと思います。しかし減点のポイントも仮免技能試験の方がハッキリしています! 走行はゆっくりで構いませんし、やり直しのできる課題はやり直せば良いのです。僕も受験の時にはかなり緊張しましたが、落ち着いて運転すれば車の運転はそんなに難しいものではありませんよ。 技能試験の勉強にたい…

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学科試験合格の為に勉強した事。

学科試験は仮免と本免の2回受けますが、仮免は50問。本免はイラスト問題5問を含めて95問です。 僕が教材に使った物。 ・何年か前の交通の教則・7〜8年前にブックオフで買った問題集・学科問題のアプリ 学科問題のアプリは色々と試しましたが、"ポケドラ"というトヨタ協賛のアプリが一番使えた気がします。 しかし、実は一番参考になるのは交通の教則なんですよね。 薄っぺらい本ですが、免許取得に関する情報、必要な知識が詰まっています。各試験の受験の時の記事にも書きましたが、いわゆる"ひっかけ問題"というのは少ないので、正しい知識を頭に入れておけば試験に対応できると思います。 →府中試験場での仮免学科試験→府中試験場での本免学科試験 あとは問題に慣れる為に問題集やアプリで問題を解いていくという作業をすると。アプリにはイラスト問題がありませんので、問題集の本は1冊必要かもしれませんね。 僕が最も間違えやすく、試験の直前まで復習した事は駐停車禁止の場所!交差点から何メートルが駐車禁止か?はたまた駐停車禁止か?消火栓は?坂道は?場所とメートルを頭に叩き込みました。数字の問題はきっちり覚えなきゃいけませんからね。積み荷の問題やけん引の問題も数字が大事です。その他の問題は運転経験のある人にとっては割りと常識的な問題だったと思います。 とにかく、先ほども書きましたように運転の教則には必要な知識は全て詰まっていると思いますので、これを繰り返し読んで理解すること。試験勉強なんて何年ぶりのことかわかりませんが、赤…

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一発試験用語集

免許取消​運転免許を持っている人が、重大な交通違反をおかして免許の効力を取り消すもの。交通違反の累積点数が15点に達すると取り消しになります。 ​欠格期間​免許取り消し処分を受けてから、再び免許を取得する事ができるようになるまでの期間。前歴と累積点数によって異なります。 再取得​免許証を失効、あるいは取り消し処分を受けた者が、再び免許を取得すること。取り消し処分の場合は取消処分者講習を受けなければなりません。 直接受験​指定自動車教習所(公認自動車教習所とも言います。)に通わず、各都道府県の免許センターで運転免許を取るタメの試験を受けること。 非公認自動車学校 ​自ら仮免許試験などを実施している指定教習所とは違い、主に直接受験のための教習を行っている教習所。指定教習所と比べて費用は安いですが、コースを持たなかったり、直接受験なので免許センターで技能試験も受けなければなりません。試験場の貸しコースや、貸しコースを行っている教習所のコースを借りての教習となる事が多いです。 取得時講習​平成6年から法令上で義務付けられた、運転免許を取得する者が必ず受けなければならない講習。指定教習所に通う者はカリキュラムに含まれています。特定教習を受けておけば免除となります。 特定教習 ​横浜ドライビングスクールのような特定届出教習所で受けられます。仮免許取得後に受けておくことで、本免試験合格後の取得時講習が免除されます。行っている教習所は限られていますし、費用も様々。取得時講習と同じ料金の所から倍…

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