府中試験場での仮免技能試験2

府中試験場での仮免技能試験、いよいよ僕の番です。(2番目ですが)まずは乗車のポイント、車体の回りをぐるりと見回し、後方の安全を確認してからドアを開け乗車!シートの位置とミラーを合わせてシートベルトもキッチリと。 試験官から名前やら住所の確認があり、こちらの準備が完了した事を伝えると「では発進して下さい」の声。 うえ〜っ!緊張がピークに達してきました!バクバク…大きく深呼吸をして右側をしっかり目視、ウィンカーを出してまた目視、運転スタート! スタートして最初のポールまではお試し区間で採点はされません。ほんの100メートルほどですが。この先は左に曲がり外周を走る事という事はさっき見たので知ってます。落ち着いて安全確認。コースの指示は試験官がするので覚える必要はありませんが、わかっている方が慌てずに済みますね。はい、この先は覚えていませーん 1番目の人は安全運転とはいえチンタラしすぎてた気がしたので出来るだけスムーズに、トロトロ運転しないように心がけます。しかしながら一つ曲がるとすぐ次の指示、課題を越えるとまたすぐ次の指示、そのたびに安全確認、ウィンカー、運転操作と慌ただしく、しかもトロトロしないようにしなきゃと思っているので更にアワアワ!気を抜くとまた例のハンドルクルクル〜が出そうになってまた慌てる。 何やら採点表にチェックしているのも気になります。緊張したまま踏み切り、S字、クランクをやったのは覚えていますが、指示どおりに進んで行くと、はい、スタート地点…坂道発進やってねぇ〜!とい…

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府中試験場での仮免技能試験。

さて、いよいよ府中試験場での仮免技能試験、本番です。先日の上北沢自動車学校での練習が無ければ、7年前に免許取り消しになってから"本当に"初めての運転になりますが、お陰さまでそこまでの不安はありません。 技能試験の受け付けは、以前ピーポ君の予約カードで予約した時間に、直接3階の技能試験室に行って待ちます。 時間になると受験票と健康保険証などの身分証明書を出し、おそらく採点表?になりそうな紙を渡され、そこに記入してある順番に座り直します。仮免技能試験の車両は2台あるようで、どちらの車両の何番めといった感じ。この2台はコースも違います。むむ、2番目。1台の車に2人、試験を受ける人と次に試験を受ける人が乗るので最初から車に乗る事になってしまいました…この順番が予約した順番なのかどうかはわかりませんが、少し見学してから乗りたかった〜 という訳で落ち着くヒマも無く後部座席に乗車、1番目よりかはいいですが緊張です。1番目の人もかなり緊張している様子ですが、しっかりと参考にさせていただくべく、目をみはります! ふむふむ、左回りの外周から始まって、広いですね〜、府中試験場。こんなに広い教習所はきっと無いでしょう。かなりの安全運転、技術は大丈夫そうですが安全運転過ぎるような…ゆっくりゆっくりと課題を走行していき、最後まで行ったのでしょうか?わかりませんがスタート地点に戻って車を降り、助手席の試験官側に回ります。その間に僕は運転席に、スタートの準備をしつつ様子を伺うと、どうやら不合格のようでした…あちゃ〜っ、ス…

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仮免技能試験の予約方法

仮免許の学科試験に見事合格した人はこのまま技能試験の予約を行います。またまた説明が長〜いので頭に入りませんよ。 学科試験と違い、技能試験は予約が必要。必要なお金は 受験料                       3000円試験車使用料           1550円仮免許交付手数料   1100円(仮免許交付手数料は合格時に必要) このうち、受験料と試験車使用料の支払いは予約した日に前もって払っても、試験を受ける日に払ってもどちらでも構いません。(受験までに払えばいいという事です) 当日だと混雑する場合があるので前もって払っておいた方が安心です。が!受験表に支払い済みの印字がされるので、受験表を紛失してしまうとまた支払う事になります。受験表の再発行は可能です。ですがやはり当日の"楽さ"を考えて先に払うことにします。4550円。 予約は合格時に渡されるピーポ君のイラスト入りカードを使い、機械で行います。予約機にカードを刺し、画面から受験したい日にちと午前の試験か午後の試験を選んでタッチ!データが送られ、隣の窓口で受験表を受け取り、支払い窓口に移動して支払い、支払い済みの印字をしてもらって予約手続き終了となります。予約に使うカードは技能試験合格時に返却します。 そんなこんなでこの日払ったお金は学科と技能を合わせ…

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