目指せ一発試験の一発合格!技能試験の勉強に役に立つ本

府中試験場に限らず、自動車運転免許の一発試験で、一番合格が難しいのは、「仮免技能試験」だと思います。 僕自身は、仮免の技能試験は2回での合格でした。 できれば1回で合格したかったところですが、2回で合格できたのもこの本があったからだと思ってます。 それがこちら DVD付現役教官が教える普通免許合格テクニック 王子自動車学校の現役教官が、技能試験の合格のタメのポイント、運転方法などを詳しく教えてくれます。 一発試験を受ける方には、知っている方も多いと思いますが、合格するには合格するための運転方法があります。 取消処分からの運転免許の再取得で、いかに運転技術に自信があっても、この合格のための運転ができないと、府中試験場での技能試験には合格できません。 車庫入れのやり方?そんな事知ってるよ!という方も一度しっかり復習しておいた方が良いと思います。 例えば初心者にとって一番の難関の縦列駐車の方法。 ・まずは左後方の窓からポールが見えたらハンドルを左いっぱいにきる。・そのままバックして、右サイドミラーに縦列駐車のスペースの角のポールが見えたらハンドルをまっすぐに戻す。・まっすぐバックして、前輪がまえのポールを過ぎるあたりでハンドルを右にきる。 これで縦列駐車はできます!考えなくても、この本に書いてあるままにやれば、縦列駐車はできるんですよね。 自動車は機械ですから、方法を守ればその通りに動いてくれます。 この本に付属のDVDなら、この他にもS字やクランクコー…

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仮免技能試験の合格のポイント。

試験場での直接受験、通称一発試験には、通常の運転よりも試験に合格する為の運転技術が必要になります。 僕が実際に試験を受けて試験官から言われた事、および取消処分者講習の教官から言われた事や、他の人が言われていた事から考えまして、仮免技能試験の合格のポイントはズバリ!左の寄せでしょう! それぞれの記事はコチラ→府中試験場での仮免技能試験。→府中試験場での仮免技能試験 2回目!→府中試験場での本免許技能試験1回目 目視による安全確認、他の色々なサイトや体験談、ブログを見ても書いてある通り、安全確認はもちろん必要です。そして実行するのは中々むずかしい…これは頑張って身に付けるしかありませんが、ついつい忘れてしまうのが、左折時などの"左の寄せ"。そしてついつい気付かないうちにやってしまうのが"右振り"です。 特に運転経験のある方、以前の自分の運転を思い出してみて下さい。 ・左折の時にきっちり左に寄せてましたか?・道路端に沿って左折してましたか? 僕はしてませんでした。その方が楽ですからね。少し膨らんで左折した方が安全な気もしますしね。 試験場での技能試験は仮免技能試験の方が本免技能試験試験より難しく、そして厳しいと思います。しかし減点のポイントも仮免技能試験の方がハッキリしています! 走行はゆっくりで構いませんし、やり直しのできる課題はやり直せば良いのです。僕も受験の時にはかなり緊張しましたが、落ち着いて運転すれば車の運転はそんなに難しいものではありませんよ。 技能試験の勉強にたい…

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一発試験の合格のために!府中試験場のコース図を公開

府中試験場のコース図です。ちょっと見づらいですが参考までに。 府中試験場のコースは普通の自動車学校と比べてかなり広いですが、課題を次々と指示されながらの走行では広さを感じません。 走行するコースはA〜Dの4コース、どのコースになるかは技能試験当日の車両が振り分けられるまでわかりませんが、試験官の 「3番を右折。」 「16番を左折。」 といった指示に従って走行するので覚える必要はありません。(コース内には交差点や課題の所に看板が出ています。) 看板は以外と小さく、看板の手前に入るのか奥に入るのか迷う時があります。看板は右手前と左手奥にありますので、右の看板は奥に、左の看板は手前の道に入るようにしましょう。 踏み切りはちゃんと鳴ります、油断してるといきなり鳴るのでビックリしますよ。耳と目でしっかり確認して走行して下さい。 スポンサードリンク 試験官の指示でS字、クランク、坂道発進と、課題が次々とやってきますが、逆を返せば課題さえ出来てしまえばあとは普通の運転です。(縦列駐車か方向転換は本免技能試験の路上試験後にあります。)慌てず、落ち着いて走行すればきっと大丈夫ですよ。 府中試験場の仮免技能試験で走行するコース図はこちらのサイトに載せてあります。2つの走行コースがありますので、府中試験場での一発試験を受験する方は参考に見ておいてください。 仮免技能試験についてはこちら→府中試験場での仮免技能試験 2回目!

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