府中試験場で免許の更新手続き。

やってきました!府中試験場での1発試験合格から2年半。

はい、免許の更新をする為に、土砂降りの雨の中、2年半ぶりに府中試験場に。

4121FACF-D67E-4485-8E87-D56BFCE51057.jpg

免許の更新自体は初めての事ではありませんが、免許取消から免許の取り直しをしてからは初めての更新です。

なんとなく緑色の免許証とサヨナラするのは寂しい気もしますね。

AAE520B6-64AF-41C6-8A7B-B2E4811403C8.jpg


免許証の更新の所要時間。
免許証の更新が初回(免許証を取得してから初めて。)ということで、2時間の初回講習を受けなければなりません。
その他の受け付けや免許証の発行などの手続きを含めると、最低でも所要時間は3時間といったところでしょうか。

10時半頃に到着して、手続きの後に11時10分の講習に滑り込み!
待ち時間も少なくて済みましたが、終了して帰れるようになったのは13時半頃でした。

春休みや夏休みなどの混雑している時期ですと、思っているより時間がかかることもあるようです。

免許証の更新に必要なお金。
更新の手数料は3,850円。
これ以外には特に必要なお金はありません。


免許証の更新に必要な持ち物。
917CE81E-640A-4C94-90C4-8D8A61FF635A.jpg

免許証の更新をお知らせする葉書と更新手数料(3,850円)。

初回の更新で免許センターで手続きする場合、これ以外に必要な物はありませんが、眼鏡などの条件付きの免許の方は、眼鏡やコンタクトなど、その条件に合った物を持って行ってください。


免許の更新の流れ。
もう流れ作業的に、とても効率良く進める事ができます。

受け付け→手数料の支払い→視力と色盲の目の検査をする適正検査→講習の受講→免許証の発行。

新しい免許証を受け取ったら、機械で間違いが無いかの確認をして終了です。
(免許証には本籍地の記載がありませんので、機械を通して本籍地を表示させて確認します。)


免許証の更新はとにかく早めがベスト!
僕が府中試験場に免許証の更新に行ったのは、はっきり言って「そんな日に行くの?」というような激しい雨の日でした。
バス停でびしょ濡れになりながらも、おかげさまで混雑することなく、いえ、とても空いている日だったのでとってもスムーズ。
免許証の更新の時間を短縮したい人には、悪天候の日がおすすめかもしれませんよ。

そもそも僕が免許証の取消処分を受けるきっかけになったのは、うっかり失効による無免許運転でした。
府中や鮫洲など、免許センターは、確かに行くのが面倒な場所にある事が多いですね?
しかしながら、免許証の更新手続き自体は非常に簡単なものでし、免許センターの方達もとても親切です。

更新葉書が届いたら、なるべく早めに行ってください!

うっかり失効して免許の再交付となると、それは免許試験を免除してもらえるという事で、新しい免許証。
ゴールド免許の人も再び緑色の初心者免許からのやり直しになってしまうという弊害もあります。

せっかくお金をかけて取得した運転免許証ですからね、無駄にしないようにしてください。


スポンサードリンク




追伸
更新のついでにバイクの一発試験の申し込みしちゃいました!
バイクの免許の一発試験体験記

この記事へのコメント