横浜ドライビングスクールの特定教習その3

教官の横浜さんは佐野史郎さんに似たお顔(僕の主観です)の面白い方です。

お話しを聞いていると実に色んな方がここ、横浜ドライビングスクールの特定教習を受けてるようで、全国のサーキットを回った事のある女性は元レースクィーン、お医者さんや、警察に喧嘩を売ったヤンキー、などなどの変わった受講生の話しもしてくれました。


午後の教習内容は危険予測から。人の集中力の続く時間や、一般の路上に潜む危険について学びます。途中のビデオによる教習、どこかで行われた白バイのコンテストで、白バイの転倒シーンを集めた貴重なビデオを見せていただきました。これはバイクの場合ですが、白バイ隊員でも少しの操作ミスや路面の状況によって簡単に転んでしまうというのは印象的でした。

他にも女性白バイ隊員に密着取材のビデオ、どんな事情でも交通違反は許されません。免許取り消しになって免許の再取得をしたら、もう一度初心者からですからね、心を新たに行きたいものです。
危険運転は、ダメよ〜、ダメダメ

続いて路上に出ての教習。休憩中の喫煙は、灰皿を貸してくれますので建物の外でお願いします。

補助ミラーに、助手席の補助ブレーキも付いた教習車に仮免練習中のプレートを付けまして、いざスタート!
1人10分ぐらい、府中試験場での本免技能試験の半分ほどの距離を走ります。鮫洲で技能試験を受ける方は、鮫洲周辺の路上の予習にもなりますよ。鮫洲試験場での路上試験と同じようなコースだそうです。

路上という事で、予想以上にどうしたら正解なのかわからない事が起きますね。
交差点の直前に駐車車両があったり、僕の運転の時には仮免練習中の車の洗礼を受けました。

車線変更をしようとウィンカーを出した所に後ろのイジワルなドライバーがいきなりの追い越し!落ち着いてウィンカーを戻し、車線変更も辞めて危険回避!技能試験に合格するための運転を心がけていると咄嗟の時に正解が分からなくなりますね。以前の僕なら負けじと加速して追い越しを阻止していた事でしょうが、それだとアウト!

ここでもディスカッション。同乗者は1人運転が終わると、その人の良かった所、気になった所を言っていきます。

横浜教官からもご意見が。

ここでの横浜教官、非常に真面目です!いや、これまでも真面目じゃなかった訳じゃないんですが、教室の中とは違うんですね〜。
相変わらず右振りが気になる事と、先ほどの危機回避を褒められましてホッとします。路上でのスムーズな運転方法(車線変更の準備からタイミング、車間距離、加速、減速、全て路上においての)、合格のポイントについてなども教わりました。

仮免の人を路上に出すのは教官も緊張するんでしょうね、少し疲れたといった感じの横浜教官です。お世話をおかけしました。


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