横浜ドライビングスクールの特定教習2

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横浜ドライビングスクールの教官、横浜さんは元々は有名な自動車学校の先生をされていたそうで、警察との話し合いでこの特定教習の実施に奔走されたそうです。

取得時講習とは平成6年から実施されている法律で義務付けられた講習なんですが、本免許試験の合格後にしか受けられず、受験者の負担が大きいですからね。一方、

特定教習は仮免試験の合格後から受けられます。

一発試験で免許を取ろうという方には特定教習は非常に助かる教習です。(通常の自動車学校に行ってる方はカリキュラムに含まれていますが。)教官の話しでは特定教習を行っているのは都内で9校、まだまだ認知度は低そうです。

二階に上がると既に女性と男性が1人ずつ座ってまして、今日の教習は3人のようです。
特定教習の内容は
・高速教習  2時間
・危険予測教習  2時間
・応急救護処置教習  3時間

高速教習からのスタートです。まずは講義。教本を配られまして(後に回収)さて、

「首都高速の最高速度は何キロ?」

皆さんわかりますか?高速道路の定義から始まり、お馴染みのハイドロプレーニング現象、スタンディングウェーブ現象などの高速道路についての講義を要点だけをまとめて受けます。
そして教官の横浜さんは"とっても気さく!"

今でしょ!じぇじぇじぇ、ワイルドだろ〜?などの流行語(ちょっと古いですが…)満載の楽しい講義です。ちなみにたまに言わされますので覚悟して行って下さい。もちろん真面目な質問もありますよ。

一通り気持ちもほぐれたり、時おり凍りついたり…したところで休憩を挟んでシミュレーターでの高速教習で、高速道路の危険予測です。

休憩中の喫煙は建物の外で。灰皿は貸してくれますし、横浜さんも吸います。

シミュレーターはSEGA!まさにゲームですね。取消処分者講習を受けた尾久自動車学校のシミュレーターより新しくて良さそうですし、運転もしやすかったように感じます。
横浜さんの「がんばれ〜っ!」という応援付き。みんなも応援するようにと言われましたが…初めて顔を合わす人たちの前で人見知りの僕は出来ませんでした…

実際、ディスカッションの課題も含まれてますのでこのシミュレーターでの運転の間に、他の人も一緒に乗ってるつもりでお話ししたり意見を言ったりしてもいいそうです。

横浜ドライビングスクールのSEGA製!本格的なシミュレーターでの高速教習の様子は、さまぁ〜ずの番組でも取り上げられた事がありまして、三村さんの鋭い突っ込みが沢山あったんでしょうね〜

シミュレーターの内容は高速道路の脇に止まっている故障車から人が出てきたり、橋の上で横風にあおられて車がブレたり、時には後ろから追突されたり(ミラーを見て速度を上げれば回避出来ます。)料金所、合流、最後はサービスエリアに止まって終了。ドキッとする内容が詰まってまして、あぶね〜よっ!当たっちゃったよっ!とさまぁ〜ず三村さん風に突っ込むのが正しい乗り方でしょう。

ここでお昼休み。
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鮫洲にはちょこちょこと定食屋さんやラーメン屋さんがありますが、すき家で済ませちゃいました。

午後の教習内容では実車にも乗ります。仮免許の出番ですね〜

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