府中試験場での本免学科試験 2

府中免許センターでの一発試験!と言いつつ最低4回は府中試験場に行かなくてはいけません。一つ一つを一発合格したい!そんな思いの本免学科試験。
今回はウラコー(裏校)にも行ってません。

府中試験場の近くのウラコー  サクセスとは↓

午後の試験を受ける事にしたので10時過ぎに受け付けと適性検査を済ませ、地下の食堂でお勉強。ややこしい駐停車禁止場所などの問題の確認とアプリで試験問題を。

欠かせない外の喫煙所で喫煙。

緊張しつつ時間前に試験室に入り、用意された鉛筆と消しゴムを取って着席。やはり仮免、原付、二種免許など、様々な免許の人が同室で受験します。

ぐわっ!と、隣の人の口臭が厳しい物があります!
席は決められているので当然移動はできません!そのまま早口の説明を聞いて試験開始となりました。

こんな事の対策をしてくる人は誰も居ませんよね。鉛筆の木の匂いなんかを嗅ぎながら何とか口臭に耐えて問題を解いていると、隣の人は仮免試験だったようで20分ほどで試験を終えて出ていきました。ふ〜、やっと集中できます。

と、思ったら、今度は仮免試験の終了の5分前を告げるアナウンスやら退室していく人への合格発表の集合時間の説明やらがうるさい!中々集中できませ〜ん、誰が妨害工作してるんだ!などと余計な事まで考えながら1度見直すまでは何とかできて、終了時間となりました。マークシートも丁寧に塗っていると時間がかかりますね。どのぐらいキレイに塗るものなんでしょう?

問題はやはり引っかけ問題は少なかったように感じますが、自信が無い問題が4問ほど。他にも間違えている可能性もあるので合格ラインの90点は、多分大丈夫だけど胸を張れるほどではありません。

合格発表は30分後なので再び外の喫煙所でタバコをふかします。そこに、先ほどの隣の席の口臭の厳しい人がにこやかに友人と話している姿が…

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