府中試験場での仮免学科試験 その2

前回書き忘れましたが今回の府中試験場での仮免学科試験に必要なお金は受験料3000円です。学科試験は事前の申し込みなどは必要無く、受けたい日の受け付け時間に直接府中試験場に出向きます。
そして落ちれば次回の受験でまた3000円が必要になります。できれば一発で受かりたい物ですね〜

試験会場は学校の教室みたいな部屋で行われます。筆記用具としての鉛筆と消しゴムは不正防止のタメでしょう、用意されたものを使うのでここでは必要ありません。

同じ部屋で普通自動車の仮免試験の人、原付免許の人、二種免許の人、大型免許の人などが同時に受けました。
同じ試験の人が隣同士に並ばないように決められた席に、間違えないように座ります。ただし、普通自動車の仮免試験の試験時間は30分(問題は50問)他の試験は60分なので先に終わって教室を出る事になります。

問題用紙と回答用紙が配布され、必要事項の記入と少々長い注意事項の説明。
試験会場では携帯、スマホはもちろん禁止ですし、帽子や腕時計も外す、問題用紙は使い回すので後で見直すためのメモなどは回答用紙の空欄を使用するようになどなど、注意事項はたくさんあります。

そしていよいよ試験開始!

ウラコー(裏校)でイヤホンから流れていた説明では"ここで出なかった問題が出た場合は教えてください"と強気な感じでしたが、果たして先ほどやった問題ばかりなのか?!問題用紙を開くと…

全然違うじゃ〜ん!


スポンサードリンク




この記事へのコメント